まつげの植毛

長く・太く・濃いまつげ! 憧れの目元!!


 

まつげの植毛とは

まつげの植毛は、ご自分の髪の毛を移植し、自まつげを増やす手術です。
つまり、髪の毛をまつげにするという画期的な方法です。

当クリニックでは、2000年の開業以来、多数の「まつげの植毛」を行ってきました。
上まつげの植毛はもちろんのこと、患者様のご希望により、下まつげの植毛、切らないまつげの植毛も行なっています。

植毛された毛は、生着すると自まつげとなりますので、抜けてもまた生えてきます。
しかも、移植したまつげは、元々髪の毛ですから、太く長くしっかりしたまつげになります。
まつげが少ない・まつげが細い・まつげが部分的に脱毛しているなどの悩みのある方はもちろんのこと、もっとバサバサのまつげが欲しい方にも適した手術です。

植毛する本数に関しては、標準的な植毛本数を両側上まつげで合計150本前後、両側下まつげで合計80本前後としています。
この本数が生着率や手術手技やまつげアップ感や術後腫脹などトータルで今はベストと考えています。

基本的に髪の毛をドナーとし、その毛をまつげとして植毛しますので、生着したまつげは自まつげとまったく同じようにはなりません。
生着率は、個人によってかなり異なります(50〜90%)。
特にまつげの生えている角度が自然な感じになりません。
つまり、生着した上まつげは下向き、下まつげでは上向きになってしまいます。
また、生着したまつげの向きが不自然になる可能性がございます。その場合は、該当するまつげを電気脱毛により脱毛処理するケースもございます。

下まつげの植毛は、手術手技自体が非常に難しいため、独自の工夫をして手術を行っています。
しかし、生着後の下まつげは、どうしても自然な感じにはなりません。
ですので、下まつげの植毛をご希望の場合は、よくご検討下さい。

植毛したまつげは、髪の毛と同じサイクルで伸びるため、定期的なカットが必要です。

このように、まつげの植毛には、メリットもデメリットもございます。

どうぞ、こうした点もご理解の上、手術をご検討下さい。

院長紹介 

費用はこちら
 

症例集

症例1

まつげの植毛(上下)

上下ともまつげが植毛が少なく、まつげを増やしたいというご希望があり、手術を行いました。
合計2回手術を行い、上下ともまつげがご希望増え、目ヂカラがアップしました。


まつげの植毛

手術前(両側)
上下ともまつげが少なく短い

まつげの植毛

手術前(右側)

まつげの植毛

手術前(左側)

まつげの植毛

手術中1
左の上の植毛が完了したところ


まつげの植毛

手術中2
植毛したまつげを適切な長さにカットし、
より自然に仕上げている

まつげの植毛

手術直後1
両側の上下の植毛が完了したところ

まつげの植毛

手術直後2
両側の上下の植毛が完了したところ

まつげの植毛

手術直後3
右の上下の植毛が完了したところ

まつげの植毛

手術直後4
左の上下の植毛が完了したところ

術中動画(1回目手術)


まつげの植毛

1回目手術後約1年(両側)1

まつげの植毛

1回目手術後約1年(両側)2

まつげの植毛

1回目手術後約1年(右側)1

まつげの植毛

1回目手術後約1年(左側)1

まつげの植毛

1回目手術後約1年(右側)2

まつげの植毛

1回目手術後約1年(左側)2

まつげの植毛

1回目手術後約1年(左側)3

まつげの植毛

1回目手術後約1年(右側)3

まつげの植毛

1回目手術後約1年(両側)3

まつげの植毛

1回目手術後約1年(右側)3


まつげの植毛

1回目手術後約1年(右側)4
まつげは良く生着しています

まつげの植毛

2回目手術直後(両側)1

まつげの植毛

2回目手術直後(両側)2

まつげの植毛

2回目手術直後(右側)1
右側は上下ともかなり腫れ内出血も目立つ

まつげの植毛

2回目手術直後(左側)1
左側は上下ともあまり腫れなかった

まつげの植毛

2回目手術直後(右側)2

まつげの植毛

2回目手術直後(左側)2

術中動画


 

症例2

まつげの植毛(上)

生まれつき、元々まつげが上下とも少なく、まつげを増やして目元を強く美しくしたいという憧れがあり、まつげの植毛を行いました。
まつげが増えて目ヂカラがつき、ご希望どおり目元が強く美しくなりました。


まつげの植毛
手術前(両側)1

まつげの植毛
手術後(両側)1

まつげの植毛
手術前(両側)2

まつげの植毛
手術後(両側)2

まつげの植毛
手術前(両側)3

まつげの植毛
手術後(両側)3

施術動画

 

症例3

まつげ植毛(上)

左右ともまつげが少ない短いため、まつげ植毛を行いました。


まつげの植毛の症例

手術前

まつげの植毛の症例

手術直後

術中動画

 

症例4

まつげの植毛(上)

まつげは普通にある患者様ですが、さらにまつげを増やして目元を強くしたいご要望があり、今回、上まつげの植毛を行いました。左右ともまつげが増えキレイに整いました。


まつげの植毛

手術前(両側)

まつげの植毛

手術後(両側)

まつげの植毛

手術前(右側)

まつげの植毛

手術後(右側)

まつげの植毛

手術前(左側)

まつげの植毛

手術後(左側)

 

症例5

まつげの植毛(上)

まつげエクステとの比較

普段はずっとまつエクをしていたために、自まつげが細く少なくなってしまいました。
今回、思い切ってまつげの植毛を行った方の症例です。
写真のように、まつエクと比較すると、植毛したまつげは下向きになります。
ですので、あまり長く保とうとせずに、適宜カットすることが重要です。


まつげの植毛

手術中1
右側の植毛が完了したところ
左はまつエクのまま

まつげの植毛

手術中2
このように、植毛したまつげは
下向きになります。

まつげの植毛

手術直後(両側)

まつげの植毛

手術直後(両側)

植毛したまつげはやや下向きですが、これでもう、自まつげが抜けたり痛んだりする心配はなくなりました。
 

症例6

まつげの植毛(上)

生まれつき、まつげが上下とも少なく、まつげ増やしたいという強いご要望があり、上まつげの植毛を行いました。
下まつげの植毛は、不自然になる可能性が高いため、植毛では無くアートメイクのアイライン下を行いました。

このように、まつげの植毛とアートメイクをコンバインして施術することも可能です。


まつげの植毛
手術前(左側)1

まつげの植毛
手術前(右側)1

まつげの植毛
手術後(左側)2

まつげの植毛
手術後(右側)2

まつげの植毛

手術前(両側)3


まつげの植毛

手術中2
両側の植毛が完了したところ

術中動画

 

症例7

まつげの植毛(上下)

まつげを上下とも増やしたいというご要望があり、当院にて上下のまつげの植毛を行いました。
今回、上下のまつげの植毛を行い、上下ともまつげがキレイに増えました。
※下まつげの植毛はよく考えてお受け下さい


まつげの植毛
手術前(右側)

まつげの植毛
手術前(左側)

まつげの植毛
手術後(右側)

まつげの植毛
手術後(左側)

施術動画

 

症例8

まつげの植毛(上)

まつげ増やしたいという強いご要望があり、上まつげの植毛を行いました。
左右ともまつげが増えキレイに整いました。


粉瘤

手術前(右側)

粉瘤

手術前(左側)

粉瘤

手術前(両側)

粉瘤

手術後(両側)

粉瘤

手術後(右側)

粉瘤

手術後(左側)

施術動画


 

症例の続きはこちらです。

症例集2
症例集3
まつげの植毛における手術前後の比較
まつげの植毛体験レポートはこちら

 

ドナー(Donor)とは

まつげの植毛におけるドナーは、一般的に後頭部の毛です。
ドナーのサイズは、上のまつげの植毛で10 × 30mm程度、上下のまつげの植毛で10 × 40mm程度です。
ドナー部は毛を採取した後、直接縫合します。


まつげの植毛

ドナー採取前

まつげの植毛

ドナー採取後

まつげの植毛

ドナー採取前

まつげの植毛

ドナー採取後

 

まつげの植毛の流れ

まつげの植毛の流れ
 

1.ドナー採取(採毛)

頭部の毛髪部位を切開してドナーを採取する方法
頭部の毛髪部位を切開してドナーを採取する方法

※ドナーを切除する長さは通常3〜4cmですので、ドナー部の傷跡はほとんど問題になりません。

ドナーの縫合において溶ける糸を使用したケース。
溶け糸を用いると糸は自然に溶けますので、手術後通院する必要はありません。
遠方の方には最適です。


まつげの植毛の症例

溶ける糸

まつげの植毛の症例

溶ける糸で縫合直後

 

2.株分け

株分け
 

3.植毛(植えつけ)・縫合

植毛(植えつけ)・縫合
 

4.植毛後ケア

植毛後ケアまつげの植毛後はご自分で植毛により増えたまつげをケアする必要があります。
生着した毛はよく伸びるので、カットすることが必要です。
一番簡単な方法は、伸びたまつげをカットすることです。

生着したまつげを強く・美しく保つために、まつげ美容液「ミューラッシュ」を使用することをおすすめします。
また、マスカラ・ビューラー・まつげパーマなどを使用することで、より自然なまつげのカールを得られます。

植毛後ケア

 

まつげの植毛後のカットの映像


まつげの植毛、約1年後。クリニックでカットしている様子。
このように、伸びてしまった毛を、時々カットすることがまつげを美しく保つ秘訣です。

 

頭部の毛髪部位を切開せずにドナーを採取する方法(切らないまつげの植毛)

2012年度 第55回日本形成外科学会総会で発表した方法です。
「FUE(Follicular Unit Extraction 毛包単位採取)を用いたまつげの植毛」

切らないまつげの植毛は、両側100本までの植毛、例えば部分植毛(まつげの一部欠損)や下まつげの植毛に適しています。

切らないまつげの植毛

術中動画

 

よくあるご質問

Q:本数によって金額は変わりますか?
A.原則として本数によって金額は変わりません。
ただし、極端に植毛する本数が少ない場合は、考慮しておりますので、ご相談下さい。

Q:術後、ダウンタイムはどのくらいですか?
A.個人差が非常に多く、一概には言えませんが、1週間程度です。

Q.眼球や、頭皮に悪影響はありませんか?
A.眼球は直接関係の無い箇所となる為、問題はありません。
頭皮については、切開した部分の頭皮はやがて元に戻りますのでご安心下さい。

Q.半永久的にもちますか?
A.一度生着した毛根からは半永久的にまつげが生えてきます。

Q.いつからお化粧ができますか?
A.目の周囲以外のお化粧は翌日より可能です。

Q.まつげパーマはいつから可能ですか?
A.まつげが安定するまでの間、1ヶ月間はお休みして頂くとよいと思います。

Q.どのくらいの期間で生着しますか?
A.6ヶ月ほどでヘアーサイクルにのっとりまつげは生着していきます。

Q:手術を受けている年齢層を教えて下さい。
A.当クリニックでまつげの植毛を受けている年代は、10代後半〜70代と幅広くなっています。