ほくろ除去のレーザー治療

ほくろとは、色素性母斑、または母斑細胞母斑と呼ばれる良性の色素性腫瘍のことです。
美容皮膚科における治療は、主にレーザー治療です。

※皮膚表面に見えているほくろは氷山の一角のような状態です。皮膚の奥にさらに広がっているケースなどでは、個人差がありますが、レーザーでほくろを除去すると、元々の見えていた大きさより大きな傷跡になる場合や陥凹(くぼみ)が残る場合があります。
※レーザーは“魔法の光”ではなく、あくまでも1つの治療ツールです。

 

重要事項の説明

施術における【重要事項の説明】をよくお読みになり、ご納得の上、施術をお受け下さい。

□レーザー照射費は、1回ごとになります。
□レーザー照射の治療経過や効果には個人差があります。
□1回のレーザー照射で、シミ・ソバカス・ほくろ・いぼ・母斑等がなくなってしまうとは限りませんので、計数回の照射が必要な場合もあります。
□レーザー照射部位は、赤くなったり、色素沈着で黒くなったり、陥凹したり、カサブタになったり、傷跡になったり、白く抜けたりすることがあります。  
□レーザー照射から最低1ヶ月間は、テープや日焼け止めクリームを使用し、レーザー照射部位が紫外線に直接当たらないように注意して下さい。
(通常テープを2週間、その後日焼け止めを2週間)
テープを貼った状態で洗顔やお化粧をして大丈夫です。
※取れたり汚れたりしなければ、テープは3-4日に一度交換して下さい。
レーザー照射から1ヶ月間は、経過を見て下さい。
(原則同一部位への次回の照射は、最終照射から1ヶ月以上おきます。)
レーザー照射費の他に、軟膏代1,100円・テープ代1,100円がかかる場合があります。

費用はこちら
 

症例集

症例1

レーザーによる左頬部・鼻部のほくろ除去の症例


レーザー治療

レーザー照射前

レーザー治療

レーザー照射後

術中動画

 

症例2

ほくろ除去のケース

医療レーザーにてほくろ除去のケース


ほくろ除去

レーザー照射前

ほくろ除去

レーザー照射後1

ほくろ除去

レーザー照射後2


ほくろ除去

レーザー照射後3
テーピング

ほくろ除去

レーザー照射前

ほくろ除去

レーザー照射後
術中動画

 

症例3

前腕のほくろ除去のケース

炭酸ガスレーザーを用いて前腕のほくろを炭酸ガスを用いて除去しました。
トータル10分以内で除去完了します。
局所麻酔(注射の麻酔)を用いているので、レーザー照射中の痛みはありません。


ほくろ除去

レーザー照射前1

ほくろ除去

レーザー照射後1

ほくろ除去

レーザー照射前2

ほくろ除去

レーザー照射後2
術中動画

 

症例4

レーザーによるほくろ除去のケース


ほくろ除去

レーザー照射前1

ほくろ除去

レーザー照射前2

ほくろ除去

レーザー照射中

ほくろ除去

レーザー照射後

 

症例5

レーザーによるほくろ除去のケース


ほくろ除去

レーザー照射前1

ほくろ除去

施術レーザー照射前2

ほくろ除去

レーザー照射後1

ほくろ除去

レーザー照射後2

術中動画

 

症例6

レーザーによるほくろ除去のケース


ほくろ除去

レーザー照射前

ほくろ除去

レーザー照射後


 

よくあるご質問

Q.1回で必ず消えますか? 
A.一回で消えるものもありますが、シミやホクロの濃さによ1回での照射では難しいものも中にはあります。

Q.お化粧はいつから可能ですか?
A.テープを貼った上から化粧が可能です。

Q.元より色が濃くなる事はありますか?
A.紫外線に当たってしまう事により、色が濃くなる事があります。
術後は紫外線にあたらないようご注意下さい。

Q.麻酔は使いますか?
A.ほくろの大きさや、シミの範囲により麻酔を使います。

Q.患部は日光にあたっても良いですか?
A.最低1ヶ月はテープや日焼け止めクリームを塗り、紫外線カットを行って下さい。
 

使用するレーザー機器

当院ではレーザー治療器を用いて治療を行なっております
 

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)


QスイッチYAGレーザー及びルビーレーザー
 

施術上のご注意

※皮膚表面に見えているほくろは氷山の一角のような状態です。皮膚の奥にさらに広がっていますので、レーザーでほくろを除去すると、元々の見えていた大きさより大きな傷跡になります。