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4Dアートメイク眉


3年ほど前に3Dアートメイクの施術をした患者様の眉を、本日4Dアートメイクで追加染色しました。

3D眉や4D眉のDはdimension(寸法)のことです。
3Dは縦・横・高さを表し、立体的ということです。
4Dは文字通りの意味ですと、それに時間がプラスされたということです。
ただ、アートメイクの世界で時間軸が何を意味するのか、未だ持って私には理解できません。
ですので、3Dと4Dの違いを明確にいまだに説明できないでいます。
4Dという言い方は、宣言文句の意味合いが強いのかもしれません。

いずれにせよ、私は3Dと4Dと両方の手法を行っていますので、ここで両者の違いを簡単に説明しますと、
3Dと4Dでは、ストロークの方向が逆であること、1本1本の太さが4Dの方が細いこと、そして4Dの方がより立体感が出ること、などの違いがあります。

最近、日本でも、4Dアートメイクが人気のようです。
毎年ビューティーワールドジャパンという展示会に出展しているのですが、先日ブースにいらした外国の方(東南アジア)の眉にアートメイクが施されており、6Dアートメイクと本人は言っていました。
ですから、世界は広いもので、4Dどころか6Dまであるということでしょうか???


施術前


施術後

映像

眉の3Dアートメイク + まつげの植毛


目元の美容にとても関心のある患者様の症例です。
約10年前にサロンで眉とアイラインのアートメイクを経験しています。
今回、眉は3Dアートメイクで修正し、まぶたはまつげの植毛を行いました。
眉もまつげも、現在の目元の美容の真骨頂といえるような施術です。


手術直後:3D眉 + まつげの植毛

3Dアートメイク


眉のアートメイク(3D)を行いました。

※アートメイクモニターの方です

前回の記事でも書きましたが、現在日本での眉のアートメイクは、アートメイクカラーを全体的に塗るタイプの方法(ぬりつぶし)が一般的です。
私は、このぬりつぶしの方法ではなく、「3Dアートメイク」を主に行っています。
これは、線を一本一本描き、組み合わせることによって、あたかも眉毛があるように染色する方法です。
眉毛の自毛植毛のデザインも応用して、より自然に見えるように工夫していますので、「植毛様眉」とも呼んでいます。


施術前(両側)
両側とも眉毛がほとんどない状態でした。


施術前(右側)


施術前(左側)


デザイン
デザインペンを用いて1本1本眉をデザインしていきます


デザインが終了したところ


染色開始
デザインに則り手掘りで染色していきます


染色中
あたかも眉毛のように、1本1本繊細に染色します。


染色が終了したところ


施術後(右側)


施術後(左側)

動画をご覧下さい。

学会


形成外科の学会に参加してきました。
今年は、福岡で開催されました。

毎年のことですが、学会で様々なドクターに会ったり、発表を聞くと、すごく刺激になります。
自分のクリニックでも、最新の治療ができるように努力したいと思います。

さくら


このところめっきり春めいてきた感があります。
春は桜
桜は春
春と桜は切っても切れない関係ですね。
先日のお休みにさくらを見に行ってきました。
ポカポカして気持ちのいい一日でした。
桜も満開で、おまけにウグイスの歌う声まで聞けました。
ほんと自然はいいです。