瘢痕拘縮

瘢痕拘縮の手術 : 形成外科・美容外科・皮膚科・美容皮膚科はJR本千葉駅徒歩1分のHSクリニック


瘢痕拘縮の手術

瘢痕拘縮とは、いわゆる傷跡が醜く、ひきつれ、もりあがったりした状態のことです。
形成外科では、この瘢痕拘縮を手術的に治療しています。


症例

症例1

左上眼瞼部瘢痕拘縮のケース

60代男性
40年程前に転倒して受傷。
救急病院で縫合された後、瘢痕となったため、今回当院で修正しました。

瘢痕拘縮

手術前
左上眼瞼部の瘢痕拘縮


瘢痕拘縮

デザイン
拘縮を解除する目的でW形成術
のデザインとした

瘢痕拘縮

手術中1
拡大鏡下に手術を行った

瘢痕拘縮

手術中2
瘢痕をすべて取り除いたところ

瘢痕拘縮

手術中3
縫合直後

瘢痕拘縮

抜糸直後1


瘢痕拘縮

抜糸直後2
瘢痕拘縮が修正された


症例2

左膝部瘢痕拘縮のケース

10代女性
自転車に乗っていて自動車と衝突した交通事故により左膝に座瘡を負い、その後同部位が瘢痕拘縮となりました。
当クリニックを受診し、瘢痕拘縮を治す手術(瘢痕拘縮形成術)を受けました。

※瘢痕拘縮とは、いわゆる傷跡が醜く、ひきつれ、もりあがったりした状態のことです。
形成外科では、この瘢痕拘縮を手術的に治療しています。

瘢痕拘縮

手術前
左膝部の瘢痕拘縮


瘢痕拘縮

デザイン
再度ひきつれを起こさないように、
ジグザグに切開し、縫合することとした。

瘢痕拘縮

手術中1


瘢痕拘縮

手術中2
瘢痕をすべて切除したところ

瘢痕拘縮

手術中3
真皮縫合を終了したところ
真皮縫合は、傷跡をよりキレイにするために
用いる真皮同士を合わせる
形成外科的縫合テクニックです。

瘢痕拘縮

手術中4
縫合しているところ
外側を丁寧に細かく縫合します。



瘢痕拘縮

縫合終了直後


術中動画


このように当クリニックでは、交通事故後などにお顔や手足や体幹等に傷跡(瘢痕拘縮)が残った場合、形成外科的に治療しています。
その場合の費用は、保険適用になるケースや、保険会社の給付対象になるケースなどがあります。


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