陥入爪(巻き爪)の原因、なりやすい爪について

陥入爪(巻き爪)の原因、なりやすい爪についての症例をご紹介します。

症例1


陥入爪手術


陥入爪手術

このように爪を短く切り過ぎる(深爪)と炎症を起こしやすく、陥入爪の悪化の原因ともなります。
逆にいうと、爪を適切に切ることで手術しなくても保存的方法(消毒・軟膏塗布など)で軽快することも期待できます。

症例2


陥入爪手術


陥入爪手術


陥入爪手術

左右第I趾両側陥入爪
原因は小さいころから習っているバレーのトウシューズです。
このようなケースもあります。

症例3


陥入爪手術


陥入爪手術


陥入爪手術

第I趾が陥入し、さらに貝殻のように重層化しているケース。
こうした爪でお悩みの方の治療も行っていますので、
お気軽にご相談下さい。

症例4

ネイルアートによるグリーンネイル

グリーンネイルとは、ネイルアート後に、緑膿菌が爪に感染することによって起こります。
治療は、ネイルアートを休むことと、飲み薬や軟膏塗布です。
当院ではグリーンネイルの治療も行っていますので、ご相談下さい。

陥入爪手術

左示指のグリーンネイル