眼瞼下垂(保険診療)

「保険で治す眼瞼下垂」
「パッとあかるい若い目もとに」

重いまぶたで目が開けにくい症状を改善します。
眉毛を無理に上げなくても開眼できるようになるので、表情も明るくなります。
また、肩こりや偏頭痛といった症状の緩和も期待ができます。

当院の眼瞼下垂手術は通常保険診療です。
※ただし、美容目的の場合は自費診療となります。

手術目安時間は90分程度です。

費用は、両眼で50,000円程度です(保険適応3割負担の方)。

料金はこちらです。


眼瞼下垂(がんけんかすい)とは

「眼瞼下垂」とは、瞼(まぶた)が垂れて視野が狭まってしまった症状のことです。
先天性(生まれつき)の眼瞼下垂や老化によって目を開ける筋肉(眼瞼挙筋)が弱まってしまったり、上まぶたの皮膚がたるんでしまうことでも起こる後天的な眼瞼下垂などがあります。
目が開けにくく、物が見えにくくなるため、それをカバーしようとして眉を挙げる筋肉を無理に使ったり、顎(あご)を上げて物を見るようになります。
眼瞼下垂が肩こりや偏頭痛の原因になる場合もありますので、眼瞼下垂を治療することにより物が良く見えることになることはもちろんのこと、肩こりや偏頭痛が改善することもあります。
手術をすることで、「視界が広がった」「運転がしやすくなった」「肩こりがなくなった」「偏頭痛がなくなった」などの効果が期待できます。


このようなお悩みの場合はお気軽ご相談下さい

・視野が狭く物が見えにくい
・瞼(まぶた)にたるみがある
・慢性的な肩こりや片頭痛がある


手術方法

1.局所麻酔(上まぶたに直接麻酔剤を注射)を行います。
2.上まぶたの余分な皮膚を切除したり、眼瞼挙筋を短縮したりします。
3.縫合して手術終了です。


術後の注意点

・手術当日は洗顔はできません。翌日から可能です。
・術後は処方されたお薬を飲んで下さい。


費用について

保険診療(3割負担)の場合、およそ50,000円程度(初診料、手術代、お薬代など含む)です。


症例のご紹介

症例1

両側眼瞼下垂症の症例

両側の眼瞼下垂のため、ものが見えづらい状態、また頭痛と肩こりもありました。
眼瞼下垂がなくなっただけで、このように見た目も変わります。
抜糸直後のため、まだ腫れていますが、徐々に腫れが引き、すっきりします。

眼瞼下垂

手術前

眼瞼下垂

手術後約10日(抜糸直後)

症例2

両側眼瞼下垂症の症例

眼瞼下垂によって物が見えにくいことが、ご本人の悩みであったが、手術後悩みはなくなり、また頭痛や肩こりも改善されました。
抜糸直後のため、まだ腫れていますが、徐々に腫れが引き、すっきりします。

眼瞼下垂

手術前

眼瞼下垂

手術直後


よくあるご質問

Q.手術後に腫れますか?
A.個人差がありますが、腫れは約1週間続き、抜糸後に腫れは引き、落ち着くのに2週間位のお時間がかかります。

Q.手術に痛みはありますか?
A.局所麻酔をして手術を行いますが、この麻酔は注射の麻酔ですので麻酔のとき多少痛みがあります。麻酔が効いてしまえば手術をしていても痛みは感じなくなります。