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Tattoo治療


巷で普通に生きる者にとって、やってしまって後悔する確率の高いものの一つににTattoo(刺青)があります。刺青は入れるのは簡単ですが、取るのは大変です。また、安く入れられますが、取るのは高いのが刺青です。
実は、彫師という職業は、NTTの電話帳でも「ボディーアート」として掲載されているくらい日本では認知されています。だからと言って、刺青を気軽に入れる人が多いわけではないでしょうが、この情報化社会では、タウンページやネットで検索すれば、刺青がどこで入れられるか簡単に調べられます。
ただし、彫師はあくまでも彫るだけですから、彫ったものを取ろうとしたら、美容外科や形成外科に行かないといけないので、時間もお金もかかってしまうのです。
やはり、刺青はよく考えて?入れましょう。いや、入れないようにしましょう!!
とは言え、入れてしまったものは仕方ありません。患者さんが刺青除去を希望した場合には、入っている刺青はなんとか取らないといけません。取る方法としては、一般的には、レーザー治療や外科的治療があります。
今回の患者さんは、右肩の刺青で、レーザー治療で取りました。
1回照射後1年後です。
この症例はよく取れています。

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レーザー照射前

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レーザー照射直後

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約1年後